2008年7月18日

CHANELの芸術

  

先日、代々木競技場で開かれていた、シャネルのモバイルアートに行ってきました。

有名なパリ発祥のファッションブランドのシャネルが世界6都市で繰り広げている巡回展です。日本では東京の国立代々木競技場で7月4日まで開催されていました。

シャネル.JPG

 

 

 

 

  気になる内容ですが、約30分のプログラムになっていて、スタッフの方がMP3プレーヤーをセットし、音声案内と共に一人ずつ進んで行き、アーティスト20組の作品を順番に鑑賞していきます。

作品について、シャネル側からアーティストに依頼されたのは、クリエイティブで新しいもの。

中でも最優先されたのは『自由な発想!!』これはシャネルの創始者ココ・シャネルの精神だそうです。

 

作品はシャネルのキルティングバッグからインスパイアされたもので、斬新な作品ばかりでした。

それぞれのアーティストによってまったく違う角度から作品を手掛けていて、一つの作品でもみる位置や角度、またみる人によっても感じ方は全然違うんだろうなぁと思いました。なかでもマンションの窓に映る街の人たちの生活を表した作品には感動しました。

色々な感性を必要とする僕たちにとっては、学ぶものの多い内容でした。

 

シャネルモバイルアートの展開は今後も続きます。東京の次はニューヨーク、ロンドン、モスクワ、パリと続いていくそうです。

 

 


日時: 2008年7月18日 15:21